デジタル庁 統括官 村上敬亮様
一社ソフトウェア協会会長 荻原紀男様を迎え、第8回研究会を実施いたします。

この度、元国務大臣 片山さつき先生を主賓とし、デジタル庁 統括官 村上敬亮様、今話題の教育ベンチャー 株式会社エナジード 代表取締役 氏家光謙様、日本ソフトウェア業界の重鎮、一社ソフトウエア協会 会長 荻原紀男様をお迎えして下記内容にて第8回研究会を開催いたします。

1.テ ー マ 
         『日本の未来とDX』
         アフターコロナを生き抜き未来を創る為の考え方と最先端技術育成について

2.日  時
        2021年12月3日(金) 午前11時30分~午後2時00分

3.主  賓
        元国務大臣 参議院議員 片山 さつき 先生

4.会  場
        参議院議員会館 講堂(200名会場 先着100名様限定とさせていただきます)
        ※ソーシャルディスタンス・消毒を徹底した会場にて実施いたします

5.参加条件 
        1.開催日(12月3日)時点でワクチンの2回接種後2週間以上経過している
          (又は見込みである)
        2.開催日直前3日以内(11月30日以降)にPCR検査で陰性を確認後に参加する
          (又は見込みである)
        3.受付にて消毒を実施、会場ではマスク着用にてご参加願います

6.講 演 1
         『デジタル庁とDX』
         デジタル庁 統括官 村上 敬亮 様

■デジタル庁 統括官 村上敬亮様 略歴
1990年、通商産業省入省(現・経済産業省)。湾岸危機対応、気候変動枠組条約交渉、PL法立法作業などに従事した後、10年にわたって著作権条約交渉、e-Japan戦略立案などのIT政策に従事。クールジャパン戦略の立ちあげ、地球温暖化の国際交渉、再生可能エネルギーの固定価格買取制度創設を担当し、2014年から6年間、国家戦略特区も含め、内閣官房・内閣府で地方創生業務に従事。2020年7月に経済産業省に帰任し、中小企業庁経営支援部長。2020年12月 世界経済フォーラムと国際官民連携ネットワークによって「Agile 50」公共部門を変革する世界で最も影響力のある50人にも選ばれた。2021年7月、内閣官房副長官補付内閣審議官兼情報通信技術総合戦略室長代理。2021年9月、デジタル庁統括官着任。

「Agile 50」:とは、アジャイルガバナンス(第四次産業革命に対応するガバナンスのアップデート)の実現に尽力した公共部門リーダーを世界から50人選出する取り組み。世界経済フォーラムGlobal Future Council on Agile Governanceと国際官民連携ネットワークApoliticalにより、世界各国300人以上の候補者から50人のリーダー等が10個の基準(未来志向/結果重視/実験環境の提供/迅速な対応/事業者主導/連携体制/国家行政と地方行政/国際性/イノベーター視点/市民中心)を元に選出。2020年度は村上氏を含め、日本からは4名が受賞した。
    
7.講 演 2
         『AI・ロボット時代に求められる人の力』
         株式会社エナジード 代表取締役 氏家 光謙 様
         https://www.enageed.jp/

■株式会社エナジード 代表取締役 氏家光謙様 略歴
2009年東京学芸大学卒業後、トレンダーズ株式会社に入社。戦略PRの企画営業職・新規開拓リーダーとして1,000以上の企画書を作り、多くの大手企業窓口を開拓。2012年IPOのタイミングで独立、日本に2回目の成長期をつくるために株式会社エナジードを設立。ミャンマーやバングラディシュなど新興国をまわり、人の力の根源を模索。「かっこいい大人」を増やすために新しい教育を体系化。2016年に最先端の映像技術とハイデザイン・ITを駆使した、中学・高校で学ぶことができるコンテンツ「ENAGEED」を形にし、現在400校以上にて導入。教材の改版を繰り返しながら、フィリピン・ガーナ・ボリビアでも展開。2019年にWiL社より4.4億円の資金調達を実施。現在、企業向け人材育成ツール「ENAGEED for Biz」を立ち上げ大手企業を中心に導入が進んでいる。

8.講 演 3
         『DX化の本質と未来』
        一般社団法人ソフトウェア協会 会長
        豆蔵K2TOPホールディングス 代表取締役社長 荻原 紀男 様
        https://www.saj.or.jp/about/index.html
        https://www.mzk2.com/

■一般社団法人ソフトウェア協会会長 豆蔵K2TOPホールディングス 代表取締役社長 荻原紀男様 略歴
1958年生まれ。中央大学商学部会計学科卒業。
外資系会計事務所及び監査法人を経て、1996年、荻原公認会計士税理士事務所開業。2000年、株式会社豆蔵(現 株式会社豆蔵ホールディングス)取締役就任。
2003年、同社代表取締役社長就任後、2019年、同社代表取締役会長兼社長就任、2020年、株式会社K2TOPホールディングス(現 株式会社豆蔵K2TOPホールディングス)設立、同社代表取締役社長就任(現任)、税理士法人プログレス開業代表社員(現任)。

2006年、社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA:現SAJ)理事就任後、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ:現SAJ)常任理事、副会長、筆頭副会長を経て、2014年、CSAJ会長就任(現SAJ会長)。
2016年、一般社団法人日本IT団体連盟 理事・幹事長就任(現任)。
2018年、一般社団法人超教育協会 理事・幹事就任(現任)。

9.提   言
         『ITキャリア推進協会からの提言』
         ITキャリア推進協会 専務理事・代表理事 本原 和哉
         https://www.it-career.or.jp/

【ご連絡事項】

本研究会は基本幣協会加盟企業様のみのご参加となります。研究会へのご参加をご希望の方は面談の上、一部を可能としております。ご希望の方は下記お問い合わせフォームより【第8回 研究会参加希望】と入力の上、お申込み願います。
<お問い合わせ>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfTizighpzTB_FxGGNnowV6tSeLdwhT-Lg5Ea6G2K3PZCYL5g/viewform

Copyright 2022 一般社団法人 ITキャリア推進協会