実践IoT 東京大学との連携
DX寺子屋塾 中島高英氏をアドバイザリーボードメンバーに迎えました。

この度、実践IoT 東京大学との連携 DX寺子屋塾 中島 高英 氏をアドバイザリーボードメンバーに迎えました。

■プロフィール
株式会社シムックスイニシアティブ 代表取締役CEO 中島 高英 氏(東京都出身)
大学卒業後、商社での経験を経て、父親の金型メーカー 中島工機製作所に入社。2代目社長となる。
自社工場のシステム開発をきっかけに、1988年シムックス株式会社(現 株式会社シムックスイニシアティブ)を設立。製造業向けのシステムを開発販売。
2006年には電力波形から工場における使用電力量を有効電力と無駄な電力とに判別し、省エネルギーに活用したことで、省エネルギー優秀事例資源エネルギー庁長官賞を受賞。
2007年、“エネルギーの地平を切り拓く50人”に選ばれる。
2008年には日本国特許「工作機械の稼働情報収集システム」を取得。エネルギー、稼動の収集・可視化システムを開発。工場を中心に、これらシステムを用いたエネルギーモニタリング、工場の電力消費動向などの調査・研究、論文執筆も手がける。
また、東京大学産学連携「東京大学グリーンICTプロジェクト(GUTP)」の立ち上げから参加し、共同研究を行う。
金型屋2代目の経験とシステム作りの経験を生かした講演を多数行う。
現在、IoT・DXサービス開発事業、データ収集デバイス・センシングデバイス、レガシーシステム連携開発事業、ビッグデータ・AI活用プラットフォーム開発事業を行う傍ら、データの読み書きそろばんを教えるDX寺子屋塾運営事業を行う。

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